独立にまともな学歴や職歴は必要ない


皆さんこんにちは!!

ライフデザインコーチD.Oこと、尾崎大祐です。

いつも私D.Oのメールマガジンを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

私のメールマガジンへご登録してくださった皆さんは、多かれ少なかれ

自分で仕事をして、自分の人生を歩んで行きたいという気持ちが

どこかにあるのではないかと思います。

実際、今までは独立することなんて考えられなかったかも知れませんが、

人生に色々とあった人は、雇用されて働き続けて行く将来に対してどこか

「このままではこの先どうなるのだろう…?」と、不安や恐怖を漠然と感じているからこそ、

私D.Oに辿り着き、コーチングという存在を知り、「もしかしたら自分でも…」と、

雲と雲の間から差し込んでいたわずかな光を見つけたのだろうと思います。

それを私は分かっているからこそ、今皆さんへこの言葉を伝えておきます。

「独立することに、学歴や職歴は必要ありません。」

…またまた当たり前なことを言っているとは思いますが、

もちろん、この言葉にも深く重要な意味が込められています。

今回はこの大切なことを、皆さんに伝えておきたいと思います。


「独立に学歴や職歴が必要無い」その本当の意味とは


この言葉の中にある本当の意味とは、学歴や職歴が世の中に通じないほどにまともなものが無いことによる、

「失敗という経歴の方が、独立にとっては大いに必要となってくる」ということです。

どういうことかというと、上手く行かなかった過去や人並みにその道を歩んで行くことができなかった人生って、結果は失敗だと言われるのでしょうが、

独立においては今まで普通に用意されていた「雇用」という社会システムがそのまま使えることなんて基本的にありませんので、

その失敗体験が逆に活きてくる世界となっているからです。

失敗してきた結果、次の雇用先にたどり着くためにまた挑む度、

普通よりますますたどり着くことが難しくなった状態の自分で、

次へたどり着くために人一倍、苦労や工夫を強いられてきた経験や自分で考えて必死でたどり着いた体験こそが、

独立して歩む世界では、とても重要なファクターとなるからなんですね。

なので正しくは、独立することにも、学歴や職歴は関係してきます。

そう、失敗や紆余曲折という体験を積み重ねて来たことで、学校では教えてもらわなかった道を進んだことによって得た、

「他に中々ない体験を持っている」ことが大切だったりします。

傷だらけの経歴だからこそ、失敗を重ねて来ているからこそ、

世の中に対して、これから自立して歩んでいく人生を選ぼうとしている自分以外の人達に向けても、

その「ありのままの姿」が、多大なる説得力を生むのです。

実は、学歴や職歴にまともなものが無い人生を歩んできた人ほど、

国家社会が用意した、「雇用によってお金を稼ぎ生活していくための仕組み」に依存することなく、

いくら道を外してきたとしても、その分自力で物事を判断しては決断してきたことになるので、

上手く行かなくても怖がらず行動したことによって、強い根拠のある「実体験」という貴重な財産を、

自身で責任を取りながら築いて来ていたことになります。

学歴や職歴があって越したことは無いのが人間の人生なのかも知れませんが、

人は元々、十人十色で千差万別に作られていて、

国家によって作られたルールに当てはまれない性質の人だって必ず存在してくるわけです。

だとしたら、学歴や職歴がボロボロになったことで、

自分の一回きりの人生ってTHE ENDで決まって終わる世の中なのでしょうか?

いや、この世の中はメカニズム(仕組み)の世の中なので、世間一般に「ダメ」な人でも、

「OK」として取り合ってくれる仕組みも必ず現存しているものなんですね。

なので、そんな人は堂々と、「自分にとって当てはまる世界」を選択して、

一生懸命に進んでさえ行けば、必ず道が開かれていくようになるのです。

それが、社会システムへの依存から、自身でシステムを作りながら生きる、

「独立」なんですね。


独立することでこんな大きな結果を得ることができる


そして大前提として、独立したことでしか得られない、大きな結果があります。

その大きな結果がこの、「人生が固定化されて縛られることがない」ということです。

決められたルールの中で生きて行かなくてもよくなるんですね。

皆さんもご自身の胸に手を当ててみて欲しいのですが、

元々社会で上手く行かせられなくて、失敗と言われる今に至った背景には、

会社のルールに縛られてずっと働き続ける人生が、大なり小なりキツかったからではないでしょうか?

学歴や職歴が無い、ボロボロな結果だということは、前提条件として、

「ルールを打破できる力がデフォルトで備わって生まれてきている人間」だということになります。

だから自動的に、いや、必然的にこのような道を進んできたわけです。

頑張って来た結果、やるだけやってみた結果仕事を辞めたのだから、そうなのであれば、

それは、人として社会で生きて行く力が無かったのではなく、

「人が作ったルールを打破して、オリジナルに変える力(考え方や想いが)」の方があったから、

耐えられなくなって辞めたのが本当ではないのでしょうか?

なので、ここまで来たその自分を認めてあげませんか?

それをできるのって、自分しかいないと思いませんか?

もう既に、私たちは持っているんです。

何かにピッタリと合わせることができる力を。

ただそれが、目立つくらいに、既存する社会組織のやり方に合わないだけで、

逆に目立てば目立つほど、野心や展望を抱くことができる力を持っている

選ばれし者だということです。

私達は、「Strange」ではなく、「Special」なんですね。

確かに、酸いも甘いも苦いも辛いも、色々な経験をしてきたことは、

七転八倒に人生を歩んだことで付けてきた傷はもう二度と消えません。

そんな心をえぐられながらも懺悔しながら、取り返せない沢山のものを失ってきた人だからこそ、

願うならばこれ以上はもう失わないようにと、必死で頑張る気持ちや心が

失ったものの代わりに獲得できているわけです。

だからこそ、そんな人生の人は他に中々いない貴重な人なのです。

そんな人に、悩みを相談したいのが、人です。

こんなにも、心温かくて痛みを知っている人なんて中々いないから、

難局ごとに対して、こんなにも分かりやすくて具体的なアドバイスを言ってくれる人の力が欲しいから、みんな頼りたいのです。

それが私達のような、人生で苦労を重ねて来た者たちの特権であり、「強み」なんですね。


学歴や職歴に傷が多い人生を歩んだからこそ、やるべき仕事があった


しかし、私達が絶対数の少ない貴重な人間だとしたら、大勢の人達とそつなく想いや考えをシェアできるわけではないでしょう。

だから、同じような人が中々いないとしたら、どうしても孤独感が否めないのも事実かと思います。

でも、それでいいのです。

そうだからこそ、同じテーマで誰かと繋がった瞬間に、爆発的な力を届けることができるようになっているのです。

私達は、今現在既に、貴重な体験(自分だけにしかない体験)を持ち合わす、

人生においての「専門家」なんです。

専門家って、専門なんだから、

誰にでも合うものを展開しているわけではありません。

なんでも家なんて、どこにでもいる家なんて、Specialって言わないし言えないですよね?

なので私達は、独立をして、悩み相談の専門家として活躍することができる人間だったんです。

自分が合わせて行く人生が無理だったのなら、人が乞うような、自分に合わせてくれる人生を歩めばいいのです。

だから、これからは、ちゃんと自分の道を拾い出しして、

しっかりと活躍するための人生の設計をして、

いよいよこれから本当の自分で本当の人生を歩んで行って欲しいと思います。

ライフデザインコーチングとは、そのピッタリ合う人生を見つけるためのプログラムなんですね。

最後に一言、独立して仕事をしていきながら、自分の責任で人生を歩んでいくと、

必ず、「ありがとう」と思いながら、心から感謝する人生へと変わります。

例え営みが大変でも、ふと「やってよかった」と、

ホロリと涙しながら、少しずつ活躍できるようになります。

こんなにも感謝が溢れる人生ほど、生きてこれたことに誇りを持てることは

ありませんよ。

これだけは、約束します。

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。