こんにちは!!ライフデザインコーチD.O(ディーオー)こと、尾﨑大祐(おさきだいすけ)です。

いつも、私のメールマガジンをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

引き続き、私が運営しているこのメールマガジンを○○さんにご覧いただけること、改めて感謝しております。

同様に、いつまでも大切にしていただけるような知識と情報を定期的にお届けしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。



さて前回は、現在の私の考え方や想いがあの頃の自分の考え方や想いと比べてどう変化したのかの「過去と現在の違いや差」と、そう変化した現在の私が抱く「大切な考え方や想い」をお伝えさせていただきました。

そして今回のメールマガジンでは、そんな変わった私がどうして今の仕事をやっているのかの、その「本当の理由」をお伝えしたいと思います。

これを聞けばおそらく、皆さんの中で「それ、自分も同じ…」といった感じで、何か答えが見つかるのではないかと思うので、今回もぜひ参考にしてみて欲しいと思います。



突然ですが、私が今の仕事をやっている本当の理由は、「今の自分を変えたいから」です。

え?あの頃から変わったって言っていたのに、まだ変わろうとしているの?と思われたかも知れません。

人間は、夢や目標の達成や実現をすると、初心の頃に受けた傷や痛みを忘れてしまう習性がどこかにあります。

私はそうならない私で「傷や痛みを忘れないで活躍していける自分」へと、まだまだ変わりたいのです。



実は、私はいくら自分が変われたとしても、あの頃に受けた大きな失敗による傷や痛みが癒えていません。

ホントあの頃は醜かった。自分の今までのプライドがズタズタにされたあの時のことは、今でも夢に出てきます。

それでも、この世界を選んだのは自分です。



思えば、保険代理店として人生初の独立をした頃は、PCは使ったことなんて無かったし、スーツさえ持っていなかった。

名刺の切り方は知らないし、ネクタイの締め方だって分からなかった。

どこに行けばいいのか、何をしたらいいのか、ホントに何も知らなかったから、

とにかくすがる思いでできている人の横に着いて行っては、見様見真似でやっていました。

営業職のくせに、どういう風に商談を進めて行けばいいのかわからなかった。

そして、できている人はどんどんと進んで行くため、追いついていけなくなる。

本当にしんどかったです。上手く言葉にできないくらいに、自分の心と頭の中は毎日ぐしゃぐしゃでした。



こんなことをして何になるの?ってくらいなんでもやってみたけど、結果ほとんどが空振りだった。

売上が月7万円もない最初の1年間を、いい大人が、大の男が家に生活費を入れられずに毎日生きて、よく分からないことをしながら暮らす。

「何やってんだ俺。。」って日々肩を落としながらも何かをやってみては、

「それでも俺、ちゃんと仕事をしているよ」と、自分に言い聞かせるのか精一杯でした。



それなのに、ボロボロになりながら受けたこの癒えない傷を、今更どう癒していこうかなんて思っていません。

逆に癒えないんだということを逆手にとって利用したいと思っているから、それを使いこなせるように、私はまだ変わっていきたいのです。

辛いけど、思い出したくないけど、癒しません。

その代わり、いつまでもこの悔しさをポケットにしまいながら、私はこの弱いままの自分で成長をし続けたいのです。



人は達成してしまうと強くなってしまい、安心や安泰と伴に、あの頃の痛みを忘れてしまいます。

その結果、成功した自分のことばかりを掲げてしまうのです。

そんな感じとなれば、困っている人を助けたいと言いながらも、困っている人を取り囲みかけ離れた話をしては憧れさせ、美味い話や方法論ばかりを唱えて対価を得る「成功者だけが成功し続けるしくみの仕事」を行う、本物ではない人になってしまいます。

インターネットの世界にあるビジネスの形がコレです。

この私だって、そう思われても仕方がない世界でこうやって活躍しているわけです。

そんな一体何が正しいのか分かりにくい世界の中から「D.Oは、本物だった。」と言ってもらえるようになるためには「生身の自分」を全力で伝えて行かないと、他とは違うと認識してもらえないと思っています。

だから、これからまだまだ私と同じような苦しみで悩む沢山の方々を、「本物」となって助けて行くために、自分の傷をこのまま癒さないで痛みを忘れないでいたいのです。

だから、私が今の仕事を通してやっていることとは、世の中への「恩返し」なんです。



今、あの頃からここまで変われた自分は、もう感謝しかありません。

それは、自分にではなく、周りの先輩や後輩、親や家族、知人や友人、愛してくれた人へです。

その方々は、当時お金の無かった私に「払わなくていいから」と沢山の場でお金を出してくれました。

ずっと私のことを信じてくれて、私を助けてくれていたのです。

その方々に、恩返しをしたいのです。

そのために今度は自分が大きく活躍し、その姿を見せて安心させ、これからにその方々が困ってしまう時が来たら、次は私が助けるのだと。

その想いは今の自分ではまだ足りない。だからこそ「まだまだ上に行きたい!」と、無意識に想いと力が湧くのです。

そして誰だって、自分の夫・妻・親・子供・家族・親戚・友人・恋人へ、そう同じように想うのではないかと思います。



私はこのライフデザインコーチという仕事を選んだことで、このチャレンジを達成し続けることができるのだと思ってやっています。

お仕事をして行く度に、依頼がある度に、何度も何度もあの頃を思い出しながら、

「ありがとう。ありがとう。」と言い続ける自分でこれからもいたいんです。

だから、痛みを忘れない自分へと、これからも変わり続けていくこと。

そして世の中の人々が痛みを大切にして活躍できる世界を作り出し、本当の幸せを手に入れられるよう、本物の私を伝えていきながら活躍すること。

それが私の使命だと思っています。

今度は、私の番なのです。

そして、皆さんの番なのです。

私と同じように、少しずつ、少しずつでいいから、動き出してみませんか?



動き出すために必要なのは、「この今の想いを、誰に届けたいのか」です。

皆さんは今、一番身近にいる心から大切な人って、誰ですか?



今の皆さんは、当時の私のような苦しみを持ちながら明日が見えない日々を過ごしているのかも知れませんが、こうやって一つのきっかけと勇気ある行動さえ大切にしつつちゃんと未来を願って進んで行けば、いつかは必ず、不思議とその未来は訪れます。

まずはこの、ライフデザインコーチングというものを知ることができたことと、

私のような人間でもここまでなれたこの話をお守りにして、

勇気を持って、未来の自分を少しだけ描いてみてください。

今回も長文、お読みいただきまして、ありがとうございました。



P.S:次回のメールマガジンでは、私が辿ってきた今までの道のりから解説する、「誰でもこのようにやれば私のように変わっていける」そのやり方をお伝えしたいと思います。

これを知っておいてしっかりと理解し、私が今までにお伝えしてきたことや本日お伝えした「本当の理由」のように、自分の想いや考え方や価値観をちゃんと確立することさえできれば、皆さんも必ず変わることができます。

それでは、次回を楽しみに待っていてくださいね!!